夏服に少し秋らしい小物を加えるだけで、
暑さを我慢せず季節感のあるコーディネ
ートを楽しめます。買ってすぐ使えて、
9月・10月まで活躍するアイテムをご紹
介します。
1.スカーフ・バンダナ🧣
今年とくに注目したいのが、スカーフやバンダナです。2026年夏はバンダナ人気が
再び高まり、海外では検索数も大きく伸びています。The Guardian
夏は首元の日焼け対策として、秋はバッグの持ち手や髪に巻いて使えます。
おすすめの色は次のとおりです。
- ブラウン
- ボルドー
- ネイビー
- オリーブ
- ベージュ系の柄物
白いTシャツにブラウン系スカーフを合わせるだけでも、秋を先取りできます。
2.ダークカラーのかごバッグ👜
かごバッグは夏だけのものと思われがちですが、ダークブラウンや黒を選べば秋口
まで使用できます。2026年は、大容量タイプやシックなダークブラウンが注目さ
れています。タカシマヤファッションスクエア
持ち手や縁に合皮・レザー調素材が使われた商品なら、より秋らしい印象になります。
3.柔らかな大きめバッグ
秋に向けて人気が高まっているのが、くたっとした柔らかなシルエットの大きめ
バッグです。薄手のカーディガンや折り畳み傘も収納できるため、季節の変わり
目に向いています。Business Insider
黒・キャメル・ダークブラウンなら通勤にも普段のお出かけにも合わせやすい
でしょう。
4.細めまたは存在感のあるベルト
夏のワンピースやロングシャツにベルトを加えると、引き締まった秋らしい装い
になります。
- きれいめスタイルには細いレザーベルト
- カジュアルスタイルには少し太めのバックルベルト
- 体型をすっきり見せたい場合はウエストより少し高い位置
2026年は、コーディネートのポイントになる存在感のあるベルトも注目されて
います。Who What Wear
5.ロングネックレス・ペンダント📿
シンプルなTシャツや無地のワンピースには、縦のラインを作るロングネック
レスがおすすめです。
夏は1本で軽やかに、秋はシャツや薄手ニットの上から着用できます。木製、天
然石風、ゴールド、革ひもタイプなら秋の雰囲気も演出できます。
6.キャップ・バケットハット🧢
夏の日差し対策に欠かせない帽子も、素材と色を選べば秋まで活躍します。
おすすめは綿やナイロン素材のシンプルなデザイン。ベージュ、カーキ、ネイビー、
黒なら季節を問わず使いやすく、男女どちらにもおすすめです。
真夏向けの真っ白な麦わら帽子より、少し落ち着いた色を選ぶのがポイントです。
7.サングラス・薄色レンズ眼鏡🕶️
紫外線が強い夏はもちろん、秋のお出かけや運転にも役立ちます。
黒いレンズが苦手な人は、ブラウンやグレーの薄色レンズがおすすめ。顔にな
じみやすく、室内に入っても違和感が少ないのが魅力です。
8.ソックスとローファー👞
夏に履いていたサンダルを、ソックスとローファーの組み合わせに替えるだけ
で、一気に秋らしくなります。
9月上旬は薄手のシアーソックス、涼しくなったら綿やリブ素材へ切り替える
と長く楽しめます。
失敗しにくい色の選び方
夏の白・水色・明るいベージュの服には、次のような秋色小物を一つ加えて
みましょう。
| 秋色 | 与える印象 | 合わせやすい夏服 |
|---|---|---|
| ブラウン | 優しく上品 | 白、アイボリー |
| ボルドー | 華やかで大人っぽい | ベージュ、黒 |
| カーキ | 落ち着いたカジュアル | 白、ネイビー |
| ネイビー | 清潔感がある | 水色、グレー |
| マスタード | 明るく秋らしい | 白、ブラウン |
まず購入するならこの3点✨
予算を抑えながら着回しを増やすなら、次の3点がおすすめです。
- ブラウン系のスカーフ
- 黒またはキャメルの大きめバッグ
- ゴールド系のロングネックレス
夏服をそのまま生かしながら、小物だけで秋らしい雰囲気に変えられます。季節
の変わり目は、服を一式買い替えるよりも、色や素材に秋らしさを感じる小物か
ら取り入れるのが経済的です。

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